渡辺はりきゅう接骨院スタッフブログ
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赤ちゃんのお肌を取り戻そう!岐阜市の鍼灸接骨院。健康通信 ~コラーゲン編~

 

最近コラーゲンという言葉をよく耳にします。

みなさんもコラーゲン1度は耳にしたことあるのではないですか?

 

でもこのコラーゲン実際何物なのか

知っている人は少ないのではないでしょうか。

 

私はコラーゲンを取ると

「お肌がプルプルになるよー。」

ぐらいの事しか、

残念ながら知りませんでした。

 

興味が湧いたのでコラーゲンの事を少し調べてみました。

 

 

【目次】

1.コラーゲンって何者?

2.コラーゲン達の役割分担

3.コラーゲンを作りだそう 

4.コラーゲンを沢山含む食べ物

 

 

【本編】

1.コラーゲンって何者?

炭水化物や脂質と並んで

3大栄養素の1つであるたんぱく質

 

コラーゲンはそのたんぱく質の1種で、

身体を作るのに重要な成分なんです。

 

身体の中のたんぱく質

30%がコラーゲンと言われており、

 

日本人女性の平均体重53㎏場合、

身体のコラーゲン量は

500mlのペットボトル6本分(約3kg)にもなるんです!

 

特に皮膚の約70%はコラーゲンです。

アミノ酸と繋がったコラーゲンが

私たちのお肌の弾力やハリを与えて

健康的なお肌を作ってくれているんです。

 

コラーゲンが私たちの体に、

無くてはならない者だ

という事が分かったと思います。

 

 

 

2.コラーゲン達の役割分担

皮膚の約70%のコラーゲン達は、

大きく5種類に分かれていて、

種類によって役割分担があるようです。

 

・Ⅰ型 : 骨、歯、皮膚など体内でもっとも量が多いコーラゲン

・Ⅱ型 : 関節、軟骨、眼、角膜、硝子体の成分でもあるコラーゲン

・Ⅲ型 : 臓器、皮膚、血管の壁に多く存在し柔軟性を与えるコラーゲン

・Ⅳ型 : 基礎膜に存在し、表皮と真皮を繋ぐ役割をするコラーゲン

・Ⅴ型 : 血管、平滑筋、胎盤に存在するコラーゲン

 

など、コラーゲン達は私たちの体の中で、

毎日休まず働いてくれているんです。

 

 

 

3.コラーゲンを作りだそう 

コラーゲンは細胞中から生まれてくるので、

細胞自体に元気がないと、

良いコラーゲンは生まれてきてくれませんよね。

質の良いコラーゲンを摂取することも大切です。

 

生まれたての赤ちゃんのお肌とおばあちゃんのお肌を

想像したら分かるように、

 

残念ながら、歳とともに体の中で、

新しいコラーゲンを生み出す力がどんどん衰えていきます。

 

加齢に負けずコラーゲンがたっぷりある

あの赤ちゃんの様なお肌を取り戻したいと思いませんか?

 

一緒に取ることで良いコラーゲンを

作りだせる栄養素があります。

 

・コラーゲンを安定させる「ビタミンC

 柑橘系、アセロラ、トマトなど

 

・コラーゲンと繋がることでお肌のハリや弾力を保ってくれる「アミノ酸

 ごはん、パン、乳製品など

 

・コラーゲンを引き締めてお肌自体も引き締めてくれる「エラスチン」

 牛すじ、手羽先、軟骨、小魚など

 

この成分を一緒に取ることで、とても質の良いコラーゲンが作られ、

いつまでも若々しいお肌を保つことができるのです。

 

 

 

4.コラーゲンを沢山含む食べ物

質の良いコラーゲンを積極的に

摂取していきたくなりましたよね。

 

コラーゲンを沢山含む食べ物のトップクラスに

「ふかひれ」や「ウナギの蒲焼」がありますが、

高級食材すぎて、普段は食べられないです、、、

 

なので、普段のスーパーでゲットできる食材をご紹介します。

 

手羽

・鶏軟骨

・豚白モツ

・牛すじ

 

特に鶏はどの部位もコラーゲン量が多いのに

低カロリーなのでお勧めです!

 

・鮭

・さんまの開き

・ぶり

・いか

・えび

 

魚は皮と身の間にコラーゲンが

多く含まれているので、

皮も一緒に食べなければ損ですよ!

 

これなら、食生活に取り入れることできますよね。

 

 

 

【まとめ】

なにげなく耳にしていた「コラーゲン」ですが、

コラーゲンの大切さがわかりました。

 

 

やはり食事から摂取できれば、

一番いいのですが、

最近ではサプリメントやドリンク剤がでているので

上手に取り入れていくのもいいかもしれません。

 

贅沢に赤ちゃんのお肌までとは言えませんが、

いくつになっても

ピンと張って若々しいお肌でいたいのが

女性というものですね。

 

 

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