渡辺はりきゅう接骨院スタッフブログ
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砂糖の取り方で健康に影響が?岐阜市の鍼灸接骨院。健康通信 ~砂糖編~

 

最近、体焦げていませんか?

 

みなさん急に「体が焦げる」なんて言われて

びっくりしたと思いますが、

 

「体が焦げる」ということがあるんです!

その原因は糖化です。

 

この糖化、私たちの体をいじめているみたいなんです。

そんな怖い糖化について調べてみました。

 

 

【目次】

1.糖化とは?

2.その原因糖化のせいかもしれません

3.体のコゲを減少させよう!

4.体のコゲを作りやすい食べ物と作りにくい食べ物

 

 

【本編】

1.糖化とは

体のコゲともいわれる糖化。

 

糖化とは、血液の中にある余分な糖が

体の中のたんぱく質や脂質と結びついて、

「老化促進物質」を作り出してしまう現象です。

 

ホットケーキを焼く所を思い出してみてください。

こんがり焼けてキツネ色になるあの現象を糖化と言います。

 

この糖化ホットケーキなら

美味しさを引き出してくれますが、

人間の体に置き換えるとしたら、

 

ただの老化現象ですよね、、、

考えただけで怖いです。

 

 

2.その原因糖化かもしれません

最近気になるお肌の不調チェックしてみてください。

 

・肌のくすみ、黄ばみが気になる。

・はり、弾力のない肌になった。

・肌のごわつきが気になる。

・シミ、たるみが気になる。

・髪に元気が無くなった。

 

チェックが多かった方!

もしかしたらお肌のコゲが始まっているかもしれません。

 

特に甘いお菓子や炭水化物が大好きだ!

野菜は嫌い!

という人は要注意です。

 

糖化が進んでしまうと、

病気になるリスクが高まります。

 

動脈硬化脳梗塞、高血圧、糖尿病、認知症など

 

お肌の老化ですめばいいのかもしれません。

 

 

3.体のコゲを減少させよう!

どんな事に気をつけたら、

体がコゲないのか知りたくなりましたよね。

 

有酸素運動をする。

有酸素運動の中でも手軽にできるウォーキングがおすすめです。

食後1時間後に血糖値が上がり始めるので、

この時に運動することによって糖化リスクが減少するんです。

 

・睡眠をしっかりとる

睡眠をしっかり取ることで、老化物質を排出し、

ホルモンバランスを整える事ができます。

 

・タバコを吸わない、タバコの煙を吸わない(副流煙

なんとこのタバコの煙、

30分吸っただけで糖化を増やすと報告されているんです。

副流煙も一緒なのまず煙を吸わない事で

糖化リスクを減少させましょう。

 

・食事の食べる順番に気をつける。

食べ方の良い例は

野菜やキノコ(食物繊維)→肉・魚類(たんぱく質)→ご飯やパン類(炭水化物)

そして糖化リスクを下げるカテキンが含まれた緑茶等と食事することで

体がコゲるリスクを減少させることができます。

 

規則正しい生活を心がけることですね。

 

 

4.体のコゲを作りやすい食べ物と作りにくい食べ物

食べ物にも体のコゲを

作りやすい食べ物と作りにくい物があるようです。

 

・作りやすい食べ物

野  菜 (じゃがいも、にんじんなど)

肉 ・ 魚 (うに、ちくわ、さつま揚げ、焼き豚、ベーコンなど)

主  食 (食パン、フランスパン、白米、もち、うどんなど)

果  物 (パイナップル、すいか、バナナ、いちごジャムなど)

お菓子は全般作りやすい食べ物になっています。

 

・作りにくい食べ物

野  菜 (玉ねぎ、ピーマン、キャベツ、ブロッコリー、大根、キノコ全般など)

肉 ・ 魚 (マグロ、カツオ、サバ、牛肉、豚肉、鶏肉、ハムなど)

主  食 (全粒粉パスタ、おかゆ(玄米)

果  物 (リンゴ、みかん、レモン、イチゴ、ももなど)

乳製品や卵、調味料は基本的には作りにくい食べ物です。

 

 

【まとめ】

全て食べないようにする事は絶対にできませんが、

知っておくことは大切かもしれません。

 

不調原因の全てが糖化ではありませんが、

多分だれもが思い当たる所があると思います。

 

まずは糖化リスクを下げてくれる

カテキンが含まれた緑茶などを相方にするといいかもしれませんね。

少しづつでも糖化予防を始めてみませんか?

 

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