渡辺はりきゅう接骨院スタッフブログ
〒502-0803
岐阜県岐阜市上土居2-18-1

【診療日】
月~土
早朝6時30分から営業中です。
【休診日】
水・土曜日の午後
日曜・祝日

058-374-1839

  • トップページ
  • このブログの管理者より
  • はじめての患者様へ
  • 患者様の声
  • 料金
  • お問い合わせ

肌にいい事。浸透したサインを見逃すな

 

保湿の為に使用している化粧水。

せっかくつけているんだから

「浸透力アップ」させたいですよね。

 

浸透させるには

手がいいの?

コットンがいいの?

など疑問点も多いはず!

 

毎日使うものだからこそ

正しい使い方をしたいものです。

 

 

 

【目次】

1.浸透力が必要な理由

2.浸透力は時間との戦い

3.浸透力がアップするつけ方

4.浸透したサイン

 

 

 

【本編】

1.浸透力が必要な理由

夏は紫外線に当たって水分が奪われて乾燥

冬は冷たい外気に触れてお肌が乾燥

年中通して、私たちはお肌の乾燥と戦っていますよね。

 

そしてお肌トラブルの大体の原因がこの乾燥なのです。

しわ、たるみ、毛穴の黒ずみ、テカリなど

一つは当てはまる人、いるのではないでしょうか。

 

子供のお肌をイメージしてください。

お風呂に入った時、水が弾き返されるお肌ですよね。

あのお肌の状態が、

水分をたっぷり含んでキメの整ったお肌になります。

これ以上水分が入っていかないお肌になれば、

あのぷるぷるした子供のお肌になるのです。

 

水分が入って行かなくなるまで、

潤った状態のお肌にしたい!

と思いますが、

残念ながら25歳を境に加齢とともに

水分を保つ働きがだんだん低下していきます。

 

そこで、子供の頃には使用しなくてよかった化粧水で、

水分を補い、肌の奥の奥まで行き渡らせる必要があるのです。

 

 

 

2.浸透力は時間との戦い

どんなに優しい石鹸を使用したとしても、

洗顔後のお肌は、

汚れや油分が取り除かれた、「裸」の状態です。

 

乾燥からお肌を守ろうとして、お肌は皮脂を出し始めます。

この時に、放置してしまうと皮脂の多いお肌が出来上がり、

テカリ、毛穴の開きに繋がってしまうのです。

 

その上からどんなに良い化粧水をつけたとしても

浸透していきません。

 

洗顔後「3分以内」がベストです!

洗面所に化粧水を持って行く事をお勧めします。

 

 

 

3.浸透力がアップするつけ方

化粧水に使用されている代表的な成分

 

尿素    :水分の蒸発を防いでくれる

グリセリン :水分を取りこんでくれる

ヒアルロン酸:肌の中の水分を守ってくれる

セラミド  :外の水分を肌の中へ吸収してくれる

 

お肌にとって、すごくいい物が入っているんですね。

そんな化粧水を無駄にしない為には、

 

①化粧水をつける回数は?

つければつけるほど浸透するというわけでもないもの。

1日朝・晩の2回つければ大丈夫です。

 

②量はどのくらい?

しっとり化粧水、さっぱり化粧水でトロミ感が違いますが、

大体どのメーカーも500円玉大が目安とされています。

 

③コットンか?手か?

コットンでは刺激になってしまう人もいるようなので、

手をお勧めします。

手から伝わる人肌の温度と、密着する質感、手の柔らかさから、

肌に優しく、浸透力がアップします。

 

④どんなつけ方がいいの?

500円玉大の量を3回に分けてつけるのが理想です。

その都度1分程、掌でお顔を覆うように休憩すると

化粧水がより浸透していきます。

 

1回目→休憩→2回目→休憩→3回目→最後の休憩)

 

目元も掌で覆うとじわりと温かく、疲れ目を癒してくれる

効果がありますよ。

良い成分が入った化粧水を正しく使用しましょう。

 

 

 

4.浸透したサイン

お肌は浸透したサインを出してくれます。

個人差はありますし、その日のお肌の状態もありますが、

平均的に約3分ほどかかるといわれている浸透。

 

「べたべた」した状態から、

手が吸いついて「もっちり」に変わった時が、

浸透したサインです。

 

その時のお肌に触れると

ひんやり冷たくなっています。

 

それ以上は水分が入っていかないので

浸透したサインを見逃さないでください。

 

 

 

【まとめ】

毎日2回は使用する化粧水。

良い成分が入っているのに

浸透していかない使い方をしているのは、

もったいないですよね。

 

私は化粧水をつける前に少し安めの化粧水で

軽く手を保湿してからお顔につけるようにしています。

 

ハンドクリームは顔にはつけたくないので、化粧水です。

お顔につけたい高い化粧水が手に浸透してしまわないように。

 

お花にお水と栄養をあげてかわいがるように

お肌にもお水と栄養をたっぷりあげてかわいがりましょう。

 

変化していくお肌に触れたら

毎日のケアが楽しくなりそうですね。

 

  • トップページ
  • このブログの管理者より
  • はじめての患者様へ
  • 患者様の声
  • 料金
  • お問い合わせ