渡辺はりきゅう接骨院スタッフブログ
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DHA(オメガ3)で若返り作戦

 

みなさんは「DHA」について

どれくらい知っていますか?

 

今更と思った方もいますよね。

 

でも私的に、

脳にいいから成長期のお子様や

受験生に食べさせる

 

と言う事は良く聞きますが、

他にどんな効果を

もたらしてくれるのか。

 

しっかり知りたいと思って

調べてみました。

 

 

 

【目次】

1.DHAって何?

2.DHAの働き

3.DHAの不足の事態

4.DHAが多い食べ物・摂り方

 

 

 

【本編】

1.DHAって何?

青魚に含まれていることは、

みなさんも知っていると思いますが、

DHAは常温でも固まることのない、

性質を持つ多可飽和脂肪酸です。

 

その中でも健康効果の期待で注目されている

オメガ3に分類される脂肪酸です。

 

心臓、脳、眼、細胞膜、母乳、精子

DHAが重要材料となって、

私達の身体を作ってくれています。

 

ただし、

身体の中で合成できない脂肪酸なので、

積極的な摂取が必要なんです。

 

 

 

2.DHAの働き

私達の身体の材料となるDHA。

そのDHAを積極的に摂取することで、

どんな働きをしてくれるのでしょうか?

 

・脳機能パワーアップ

DHAには脳を活性化する効果があります。

例えば記憶力が上がったり、

学習能力が上がったり。

だから受験生や成長期のお子様に

DHAの積極的摂取が大切なんでね。

 

最近はお年寄りだけでなく

若い世代でもなるという認知症

神経細胞の働きを助けてくれるDHAが、

認知症の予防や症状改善に効果を

発揮してくれるようです。

 

 

・血管やわらか血液さらさら

DHAには

血液中のコレステロール中性脂肪を下げ、

血液を掃除してくれます。

血管や赤血球を柔らかくしてくれるので、

血液がサラサラと流れやすくなります。

 

 

・免疫機能パワーアップ

DHAの中のオメガ3脂肪酸という成分には

免疫機能を調節する効果があります。

抗炎症作用があり

過剰な炎症反応を抑制をしてくれるのです。

 

アトピーや花粉症などの

アレルギー症状に悩まれている方には

特にお勧めです。

 

 

 

3.DHAの不足の事態

ではDHAが不足すると、

身体はどのような事態に

陥ってしまうのでしょうか。

 

・DHA不足事態①

コレステロール中性脂肪の調整ができず、

血管が硬くなったり、

血液がドロドロの状態

生活習慣病である、

高血圧、動脈硬化の症状さらには、

脳梗塞を引き起こす危険もあります。

 

 

・DHA不足事態②

免疫力が低下し炎症の悪化に繋がります。

私達が普段使用しているサラダオイルなどは

食べ過ぎると炎症を促進する作用があります。

その促進する作用が加速してしまい、

強いアレルギー反応を引き起こす原因になります。

また、老化やがんと言った

発症リスクの危険にも繋がります。

 

 

・DHA不足事態③

記憶力の低下、

学習能力の低下、

脳の衰えに繋がります。

 

なんだか怖くなってきましたね。

でも、DHAを今からでも摂取すれば大丈夫!

 

 

 

4.DHAが多い食べ物・摂り方。

大切なのがバランスです。

なんでも沢山とればいいと言う

わけではありませんよね。

 

DHAも油には変わりありません。

油分の多い魚を大量に食べれば簡単に

カロリーオーバーしてしまいます。

 

又、血液サラサラ効果の逆を考えれば、

大量に食べるという事は、

血液が止まりくくなるという副作用に繋がります。

 

DHAは11回 

魚料理を食べれば大丈夫な量です。

お刺身なら23切れ、

焼き魚なら1尾、

目安とされる

1日約12gは摂取できてしまいます。

 

DHAが多く含まれる食べ物を見ていきましょう。

 

(青魚)

あじ

・さんま

・まぐろ など

 

(魚由来の脂質)

・うなぎ

・あなご

・鮭

・いくら

・めんたいこ など

 

(加工食品)

・サバの水煮缶

・いわしのかば焼き缶 など

 

皮に多く含まれているので、

せっかく魚を食べるのなら、

DHAが豊富に詰まった皮も一緒に

食べてあげましょう。

 

お魚が苦手と言う方、

今はありがたいことに

サプリメントで補うことができます。

用法、容量を守って摂取することで、

健康な身体を維持できますよ。

 

 

 

【まとめ】

脳や血液、心臓など身体を動かす

重要材料の「DHA」。

その「DHA」が不足する事態となれば

必然的に病気に繋がってしまいます。

 

今の若い世代のお魚離れ、

DHAの摂取量が激減したのは

若年性認知症を生む原因の

1つかもしれませんね。

 

DHAの大切さを思い知らされました。

 

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