渡辺はりきゅう接骨院スタッフブログ
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腰痛で苦しい時に、痛みを和らげる3つの方法

あなたは腰痛持ちですか?

あなたの腰痛はどんな痛みでしょうか?

 

腰痛と一言で言っても、

原因によって、

治療方法がわかれます。

 

痛み方も炎症部位によって

違ってくるのです。

 

ではどんな違いがあるのか見ていきましょう。

 

 

 

【目次】

1.痛みの原因

2.炎症部位による痛み方

3.病気からくる腰痛

4.腰痛を和らげる方法

 

 

 

【本編】

1.痛みの原因

痛みを起こす原因は大きく分けて3種類に分かれます。

 

①侵害重要性疼痛

内臓や筋膜、筋や靭帯などの異常が原因で起こる腰痛

 

 

神経障害性疼痛

神経に障害が起き正常な状態で無くなった時に起こる腰痛

 

 

心因性疼痛

小さな痛みを激しい痛みに感じてしまう事や、

病気や怪我は治ったのに痛みだけが残ってしまう精神的な腰痛

 

日本人はストレスを抱えて生きている人が多いが、

このストレスも心因性疼痛に繋がってしまうのです。

 

 

 

2.炎症部位による痛み方

次は炎症部位にってどの様な痛みが発生するのか見ていきましょう。

 

・椎間関節

腰を後ろに反る動作や、捻る動作で腰が痛む

 

・椎間板

お辞儀からまっすぐな姿勢に戻す時に腰が痛む

 

・神経

神経からくる痛みの場合は、

腰だけでなく、膝から下に力が入らずしびれる。

 

・骨

椎骨が壊れた時に強い痛みが発生する

 

・筋肉

腰の筋肉に力を入れる動作、前屈みになる姿勢の時に腰が痛む

 

炎症がでた部位によって

痛みが違ってくるので、自分の腰痛が

どこからくる痛みなのかわかると思います。

 

 

 

3.病気からくる腰痛

腰痛の影に病気が潜んでいる可能性もあります。

 

・尿路結石

尿感に結石がつまり、

わき腹から腰、背中にかけて激しい痛みを感じる。

 

子宮内膜症

子宮内膜の組織が、子宮外に出来てしまう子宮内膜症

月経時に下腹部痛と同時に腰痛も発生する。

 

・解離性大動脈

血管がこぶ状に腫れあがる病気から起こる腰痛。

大動壁の解離時に激しい腰の痛みがおきる。

命の危険性もあるので一刻も早い処置が必要。

 

背中に近い臓器の場合は

腰痛の症状が1番最初に出る可能性が高いので、

腰痛と言って、そのままにしておくのは危険なのです。

 

 

 

4.腰痛を和らげる方法

腰痛を自分で少しでも

和らげる事ができたらいいですよね。

和らげる方法を少しご紹介します。

 

・ストレッチで緩和

腰痛が緩和できるように、

ストレッチをして、

背筋・腹筋を鍛えておくことは

腰痛の緩和に繋がります。

 

そして、滞った血流を流すことで、

血行が良くなり、

改善されていくのです。

 

痛い時に行うのではなく、

毎日コツコツと

鍛える努力をしていきましょう。

 

腹筋や背筋を意識した動きを取り入れて

朝晩の2回やる事が理想です。

 

 

・緩和に効果のある栄養素

日ごろから筋肉や骨を丈夫にする為に、

カルシウムやたんぱく質を取るようにしましょう。

また、ビタミンB群やビタミンEには

腰痛の緩和を助けてくれる力があります。

 

ビタミンB1には神経や筋肉を

和らげてくれる作用があります。

 

ビタミンB6やビタミンB12

神経をしっかり働かせてくれる栄養素です。

 

ビタミンEには筋肉の緊張を取り

血流を良くしてくれる作用があります。

 

これらの栄養素が腰痛を緩和させてくれるので、

積極的に取るように心がけましょう。

 

 

 

・急性、慢性の腰痛緩和方法

急性の腰痛と慢性の腰痛で対処方法が

違ってきます。

間違ってしまうと逆に悪化してしまうので、

注意して下さい。

 

 

【急性腰痛】

炎症状態なので、熱を持っています。

熱を冷やす方法は様々ありますが、

安静が一番です。

ゆっくり休んでいただきたいですね。

 

 

【慢性腰痛】

慢性的に腰痛持ちの人は

自分自身でわかると思います。

炎症状態では無いので、

熱は持っていません。

 

この場合は血行を良くする為に、

痛い部分を冷やさないようにしましょう。

カイロや赤外線で温めたり、

一番効果的なのはやはりお風呂です。

 

 

 

【まとめ】

一言で腰痛と言っても種類があり、

病気が陰に隠れていたり、

対処方法が間違っていたら

悪化してしまう可能性があったり、

注意が必要だと言う事がわかりましたね。

 

日ごろから、筋肉を鍛え、

血流を良くし、

腰痛に効果的な栄養素を取るなど

腰痛を悪化させない為の

努力をする事は大切ですね。

 

 

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