渡辺はりきゅう接骨院スタッフブログ
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口臭が気になって仕方がない時に読む話

口臭がある事を

本人に伝える事は

なかなかできませんよね。

 

逆を言えばもしかしたら、

自分も口臭で周りの人に

不快な思いにさせているかも知れません。

 

だって人にはなかなか言えないから、、、

 

周りの人に不快な思いをさせない為にも

自分自身で口臭の予防をしておく事は

大切なのではないでしょうか。

 

 

【目次】

1.口臭の原因

2.病気からの口臭

3.口臭の対策

4.口臭の予防

 

 

 

【本編】

1.口臭の原因

口臭を自覚している人は

80%を超えると言われています。

 

不快な臭いは

口の中にいる細菌が

唾液から剥がれおちた粘膜のカス、

食べ物のカスなどに含まれるたんぱく質

発酵、分解する時に発生するガスが原因です。

 

そのガスは、

メチルメルカプタン

ジメチルサルファイド

硫化水素3種類です。

 

メチルメルカプタンは玉ねぎの腐ったにおい

ジメチルサルファイドはキャベツの腐ったにおい

硫化水素は卵の腐ったにおい

 

聞きなれない名前ですが、

どんな臭いかを聞くと

口臭に繋がるのが納得できますよね。

 

 

 

2.気をつけるべき時間

特に気をつけなければならない時は、

「唾液」が減る時です。

 

「唾液」には口内を

自浄・洗浄する作用があるので、

「唾液」が減るという事は

自浄や洗浄ができず細菌が増えてしまいます。

その為強い臭いの発生に繋がってしまうのです。

 

 

・寝起き

睡眠中は食べたり、話たりしないので、

唾液腺を刺激する事がなく、

唾液の量が減ります。

又、口呼吸などをすることで、

口内は乾燥状態になってしまいます。

 

細菌が増殖しやすい環境となる

寝起きは口臭が強くなりがちです。

 

 

・ホルモンの変化

思春期、更年期、生理中、妊娠時

ホルモンバランスが崩れやすい時は

口臭がきつくなります。

 

精神的にも不安定になりやすい時期なので、

唾液の分泌も通常より

減ってしまうことが分かっています。

 

女性に起きる現象なので、

知っておくことで対策する事ができますね。

 

 

・緊張・ストレス時

自律神経が唾液の分泌の調節をしているのですが、

緊張やストレス時には、

副交感神経の働きが鈍くなり、

唾液の分泌が減ってしまいます。

 

緊張やストレスがある時は

周りに迷惑をかけないよう

特に注意しておきましょう。

 

 

・空腹時、疲労がたまっている時

肝臓が身体にエネルギーを供給しようとする、

空腹時や疲労がある時は、

血液中にケトン体と言う物質が増えます。

 

増えすぎるケトン体はアセトンと言う

甘酸っぱい臭いのするガスとなり、

口臭が強くなってしまうので注意しましょう。

 

 

 

3.病気からくる口臭

病気からくる口臭もあります。

 

逆流性食道炎

食道に、酸っぱい胃液が逆流することにより、

口臭がきつくなります。

 

 

扁桃腺炎、慢性鼻炎、副鼻腔炎

のどや鼻の感染による炎症がある場合、

口臭が発生させやすくなります。

 

肝機能低下、腎機能低下、糖尿病、悪性腫瘍

などの病気からも、口臭が発生するという事が

分かっています。

 

 

 

4.口臭の予防

口臭が予防できるなら

自分なりに対策や予防をしておきたいですよね。

 

①口内を常に清潔に保つ

毎日の口内のお手入れは口臭を

発生させない為には大切です。

 

強い口臭の原因である

歯周病にならない為にも、

毎日しっかり歯磨きや入れ歯の

お手入れをしましょう。

 

舌ブラシで臭いの元である

舌苔もしっかり掃除することも良いかもしれません。

 

 

②唾液の分泌を増やす

唾液には口内を

自浄・洗浄する作用がある他、

消化を助けたり、

口内の粘膜を保護したり、

私たちの身体を守ってくれています。

 

その唾液を増やせば、

口臭も改善していくのです。

 

・食事は良く噛む事

・人との会話をする

・マッサージで唾液腺を刺激

・ストレス発散をする

・食事の間隔があく時はガムを噛む

 

唾液腺を刺激する事で、

唾液の分泌を増やす事ができますよ。

 

 

③胃腸を整える

胃腸の病気から

口臭が発生する事があります。

もちろん便秘の人なども

口臭の原因になってしまうので、

胃腸を普段から整えておくことは大切です。

 

発酵食品や食物繊維を

取り入れた食事を心がけましょう。

 

 

④休憩時間はお茶でリフレッシュ

お茶に含まれるポリフェノール

口内細菌を洗浄し、

消臭効果が期待できます。

 

休憩時間はお茶で、

口内リフレッシュをすれば

乾燥から防ぐ事ができ、

口臭予防にはとてもいいですよ。

 

 

 

【まとめ】

臭いが強くなる時間を知ることで、

予防や対策を前もってする事ができますよね。

 

ホルモンバランスの乱れからも

講習を発生させる可能性が大きくなります。

 

思春期のお子様や、

更年期を迎える年齢の方

は特に気をつけておきたい時期です。

 

まわりの人に不快な思いをさせない為に、

自分の口臭対策をしておきましょう。

 

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