渡辺はりきゅう接骨院スタッフブログ
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断食は、現代人の救世主。食べ過ぎる事の怖さとは?

たまに断食する事で、

身体をリセットさせるのは健康面でもプラスになります。

 

人間は生きていく上で、

食べなければなりませんが、

食べないことが健康に繋がる事もあるようです。

 

 

【目次】

1.動物の世界

2.病気の原因

3.カロリーの影響と断食

4.断食の効果とやり方

 

 

 

【本編】

1.野生動物の世界

人間の世界では13食+間食。

 

もちろん自分が飼っている

犬や猫にも食事を与え、

おやつまで与えます。

断食とは正反対の生活になりますね。

 

では野生動物の世界ではどうでしょうか。

 

特にライオンなどの肉食動物は

1日中 獲物を探し続けますが、

みつからない日だってありますよね。

人間社会では断食にあたります。

 

でも野生動物は食べていなくても

病気になりません。

病気になるのは13食食べる人間とペットだけです。

 

 

 

2.病気の原因

ではなぜ13

食べる人間が病気になってしまうのでしょうか?

 

それは食べ過ぎによる

「免疫力の低下」が病気を引き起こしています。

 

白血球は血液中に存在し

血液中のガン細胞、菌などを食べています。

 

満腹状態の血液中には

白血球が大好きな栄養成分がいっぱいあり、

白血球も満腹状態が続きます。

その時に、菌やガン細胞が入ってきたとしても、

それを食べる余裕がありません。

 

食べてくれなければ、

当然人間の身体は病におかされてしまいます。

 

その偏って摂りすぎた栄養素の

処理が上手くできていない事が、

あらゆる病気につながっていくのです。

 

白血球も断食状態で働くように

 

人間の身体は空腹状態で

健康を保つ事ができる能力が

野生動物同様に備わっています。

 

 

 

3.カロリーの影響と断食

カロリーの影響で老化現象が考えられます。

米国の老化研究所のマウス実験で、

 

A 好きなだけ食べさせる

B 1日は好きなだけ食べさせ、翌日は断食させるをくり返す

C カロリーを60%抑える

 

3種類のマウスを生活させたら

おもしろい結果が報告されました。

 

摂取カロリーが少ない

BCのマウスの学習能力が高まり、

寿命が延びました。

 

特にBのマウスが

一番健康で寿命も長く、

老化による病気にも

ならなかったようです。

 

実際に

カロリーの摂取を抑えると

老化による病気もなく

寿命が長くなるという

研究結果がでているんですよね。

 

 

 

4.断食の効果とやり方

では断食にはどのような効果が

あるのでしょうか。

 

・活力、精神力の回復

・視力、聴力の回復

・味覚、臭覚の回復

・体重減少

・消化力アップ

・性的機能の若返り

・お肌の若返り

・血圧低下

 

など回復効果や若返り効果が

沢山あるようです。

 

では断食と言うのは初めから

なかなか難しいので、

小食にしてみてはいかがでしょうか。

 

朝 お味噌汁などの汁物

 

昼 お米やお野菜中心

 

夜 何を食べても良い

 

というサイクルをベースにさせて、

慣れてきたら、

12食抜いていく方法。

 

消化に力を注がなくてもよい為、

血液が他の臓器に行き渡るので、

他の臓器も元気になってきます。

その為、血流もよくなり、

活力が出てくるのです。

 

夜は何を食べても良い事なので

「まごはやさしいよ」という教えの

和食中心にした食事を食べています。

一応栄養バランスとカロリーを考えて。

 

 

 

【まとめ】

食べない健康法は

どうでしたか?

 

確かに自分が食べた食事の

たんぱく質量、

ビタミンC量、

ミネラル量などを

量ることができないので、

バランスを崩しやすいですよね。

 

実験結果には驚きましたが、

身体をリセットさせたり、

胃や腸を休憩させてあげる為にも、

小食は良い方法なんだと実感しました。

 

頑張って断食できたら、

老化も遅らせる事ができ、

アンチエイジングになりますね。

 

食事やカロリーの見直しをして

元気に長生きできたら最高ですね。

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