渡辺はりきゅう接骨院スタッフブログ
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「エラスチン」は、お肌の救世主になるのか?

 

エラスチンが減少しているかもしれませんよ?

 

エラスチンの大切さをご存知でしょうか?

今日はエラスチンが

一体何者なのかをご紹介します。

 

 

【目次】

1.エラスチンとは?

2.エラスチンが無くなったらどうなるか?

3.エラスチン・コラーゲン・ヒアルロン酸の深い関係

4.エラスチンを増やすには?

 

 

 

【本編】

1.エラスチンとは?

エラスチンはたんぱく質の一種で、

コラーゲンを結びつけ、

結びつけたコラーゲンの間に

ヒアルロン酸を挟み込みます。

これがお肌の真皮の状態です。

 

コラーゲンを結びつけたエラスチンは、

ゴムの様に伸び、

この伸びが

 

・血管の柔らかさ

・肌の弾力、ハリのキープ

・身体の柔らかさ

 

を作っているのです。

 

残念ながら、

このエラスチンも加齢とともに

減少してしまうんです。

体内に含まれる量のピークは20代で、

40代を過ぎるとほとんどが

失われていくのです。

 

いつまでも身体が柔らかく、

お肌のハリや弾力を維持するには、

エラスチンを不足させない努力が

必要になってくるんです。

 

 

 

2.エラスチンが無くなったらどうなるか?

もしエラスチンが身体から

無くなってしまったら、

どうなってしまうのでしょうか?

 

①お肌への影響

エラスチンはお肌に、

保湿性と弾力性を与えているんです。

もしエラスチンが無くなれば、

たちまちお肌は重力に従って、

垂れ下り、お肌の水分量が無くなるので、

乾燥肌になってしまいます。

 

毛穴トラブルや肌荒れ、

シミやしわの原因全て

当てはまってしまうんです!

 

 

②身体への影響

エラスチンは血管に

弾力性や伸縮性を与えています。

そして約50%が動脈に含まれているんです!

動脈から小さな血管まで血液を送る働きも

しているエラスチン。

 

と言う事は、

もしエラスチンが無くなってしまったら・・・

 

まず血液がスムーズに流れなくなります。

スムーズに流れない血液は、

酸素や栄養素を運ぶ働きも弱まり、

結果的に、脳や心臓など

内臓に大きな影響を及ぼしてしまうんです!

 

名前すら始めて聞く人も

多いかも知れないエラスチン。

 

いかに私達がエラスチンを

軽視していたかが分かりますよね。

 

 

 

3.エラスチン・コラーゲン・ヒアルロン酸の深い関係

もしも

コラーゲンが減少したら、

コラーゲンと結び付くエラスチンの量も減り、

コラーゲンに支えられている

ヒアルロン酸が肌に存在できなくなる。

 

もしも

ヒアルロン酸が減少したら

ヒアルロン酸のおかげで、

ピンっと張っていられる

コラーゲンが変形し、

エラスチンの減少に繋がってしまいます。

 

エラスチン・コラーゲン・ヒアルロン酸

この3つの成分は深い関係で

結ばれてることが分かりますよね。

 

そう、この3成分の協力がなければ

私達のハリや弾力があるお肌や

しわやたるみがないお肌は作れないのです。

 

大切なのは

どれか1成分だけの摂取でOKではなく、

3成分一緒にしてあげる事で、

効果を発揮してくれるという事なんです!

 

 

 

4.エラスチンを増やすには?

ではエラスチンを増やすには

どうしたらよいのでしょうか?

 

食べ物の摂取で増やそう!と思った方へ・・・。

 

エラスチンは

残念ながら

食品から摂取しても

身体のエラスチン量を

増やす事ができないんです。

 

でもエラスチン量を増やす方法はあります。

 

エラスチンに大切なのは、

身体を老化させない事です。

 

老化の最大の原因、

体内の活性酸素の働きを抑える事が

エラスチンには一番効果的です。

 

それは抗酸化作用の強い

ビタミンCやミネラルを

積極的に摂取する事です。

 

お勧めは、

夜に食べる

イチゴやキウイをトッピングしたヨーグルト

 

ヨーグルトに含まれる乳酸には、

エラスチンの合成に関わりがある為、

ビタミンCが豊富なフルーツを入れて食べ、

ゴールデンタイムの睡眠(午後22時から午前2時ごろ)

に備えれば質の良いエラスチンを作れる!

という事なんです。

 

因みに、

ヒアルロン酸やコラーゲンは

食べ物からの摂取で

体内の量を増やす事ができます。

 

動物性

・鶏の手羽、皮

・豚足

・鮭

・ふかひれ

・うなぎ

・豚の耳(ミミガー) など

 

植物性

・もずく

・モロヘイヤ

・納豆

・里芋

・山芋

・オクラ など

 

ヒアルロン酸 : 植物性、動物性

コラーゲン : 動物性

の中に豊富に含まれています。

 

この食品とビタミンCやミネラルを含む食品を

積極的に取りたいところですね。

 

 

 

【まとめ】

エラスチンがこれだけ、

お肌や身体に重要だったこと

にびっくりしました。

 

しかも厄介なことに、

食べ物から摂取できない・・・

エラスチンを不足させない為には、

本当に努力が必要なようです。

 

皆さんがしている紫外線対策を

強化させることで、

エラスチンも守られるのです!

 

まずは紫外線が強いこの夏に

知れた事は本当に感謝ですね。

 

紫外線によって活性酸素

増えてしまう夏は特に、

紫外線対策を強化させ、

ビタミンCやミネラルを十分に

補っていきましょう!

 

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