渡辺はりきゅう接骨院スタッフブログ
〒502-0803
岐阜県岐阜市上土居2-18-1

【診療日】
月~土
早朝6時30分から営業中です。
【休診日】
水・土曜日の午後
日曜・祝日

058-374-1839

  • トップページ
  • このブログの管理者より
  • はじめての患者様へ
  • 患者様の声
  • 料金
  • お問い合わせ

低血圧とは? 3つの解決策。

 

 寝起きが悪いと低血圧。

 

それって本当でしょうか?

 

それぐらい低血圧については

皆さんあまり知らないと思います。

 

自分が知らないからこそ、

その体調不良の原因が

低血圧からきているかもしれません。

 

 

【目次】

1.低血圧を知ること

2.低血圧の種類

3.貧血と似た低血圧の症状

4.低血圧の改善

 

 

 

【本編】

1.低血圧を知ること

高血圧は命にかかわる危険がある為、

基準がしっかり決まっていますが、

低血圧は命にかかわる病気ではありませんが、

診断基準や対策が遅れているのが現状です。

 

低血圧は若い女性に多くみられ、

最近では男性にも少なくないことが

分かっています。

 

中高年になるにつれて、

低血圧は改善されていく人もいるようですが、

高齢者の場合は転倒や失神など危険がある為、

注意してあげる必要があるんです。

 

若い女性は

血圧を普段から測っていない人がほとんどで、

病院を受診する事もない為、

低血圧だと付いていない人も多いのです。

 

確定的な数値ではありませんが、

日本の病院の目安は100mmHg以下

としている病院が多いようです。

もし血圧が100mmHg以下だとしたら、

現在低血圧の症状が

出ているかもしれません。

 

 

 

2.低血圧の種類

低血圧には3種類あります。

 

①起立性低血圧

その名前の通り、

椅子から立ち上がった時

ベットから朝起き上がった時

フラッとする「起立性低血圧」。

 

寝た状態から立ち上がった時に、

最大血圧が20mmHg以下に下がる。

 

原因としては

 ・脳の血液量が減少してしまう

 ・自律神経の障害により血圧調節が効かない

 

日常低血圧ではない人でも起こるタイプです。

 

 

②本態性低血圧

低血圧の中で最も多いのが

原因不明の「本態性低血圧」。

 

考えられているのが

 ・体質的なもの

 ・遺伝的なもの

 

もしも両親や兄弟に低血圧がいる場合、

病気がほかに無い場合は

この「本態性低血圧」と診断される。

 

 

③二次性低血圧

糖尿病で血糖値コントロールがうまく

出来ていない場合

心臓病、ガン、甲状腺異常、

パーキンソン病など

病気やその治療薬から

低血圧の症状が現れるものです。

 

薬の副作用や

食後にめまいやだるさを感じる

食後低血圧というタイプは、

普段は高血圧気味の高齢者に多く

一時的に低血圧の症状が現れる。

  

 

 

3.貧血と似た低血圧の症状

貧血に似た症状と言われる低血圧の症状。

でも貧血は血液中の

ヘモグロビンや赤血球の量が減少して起こる症状。

鉄分不足が原因です。

 

低血圧ははっきりした原因は分かっていませんが、

血液の循環が悪い人が多く、

末端まで行き渡っている血液が、

心臓までうまく戻れないことによって、

症状があらわれてきます。

 

・めまい

・頭痛

・肩こり

・むくみ

・だるい

・耳鳴り

不眠症

・発汗

胃もたれ

・吐気

・動悸

不整脈   など

 

寝不足でもないのに、

午前中はずっと身体がだるくて眠い

という症状も出るようです。

 

 

 

4.低血圧の改善

知られていない病気でも、

本人からしたらその症状はつらいものです。

少しでも改善したいですよね。

 

①食事の見直し

やはり大切なのは食事。

昔の話ではない栄養失調の人が

現在増加中なのを知っていますか?

 

食事は量ではなく質が大切です。

低血圧の人は疲れやすいので、

塩分とクエン酸が必要です。

高血圧には制限がかかる塩分を

低血圧の人の身体は欲しているのです。

 

お勧めは梅干し!

沢山取る必要はありません。

食事と一緒に取りましょう。

 

 

②水分補給

多くの女性は水分補給が

十分ではありません。

 

血液を循環させるのに必要な水を

こまめに飲む事で

血流が良くなります。

又、血液の材料でもある体内の水を増やす事で

血液量を増やすことにもなります!

 

一度に沢山飲む必要はありません。

こまめに11.5Lを目安に

頑張ってみましょう。

 

 

③筋肉を鍛える

ダイエット目的ではなく、

筋肉を鍛える目的で、

ウォーキングがおすすめです。

ふくらはぎの筋肉を鍛える事で、

血液循環にとても効果があります。

 

早歩きをする必要はありません。

散歩程度で無理をしないように。

無理をすると動悸や息切れの原因に

なってしまうので、

ゆっくり続けることが大切です。

 

又低血圧の人の身体は、

人ごみや暑い場所が苦手です。

疲れや頭痛などの症状が悪化してしまうので、

もし出かける場合は

こまめに休憩を取る、

早めに帰って休むなどの

自分の身体に無理をさせないようにしましょう。

 

 

 

【まとめ】

特に若い女性に多い為、

学生の頃に低血圧の症状が出て

午前中がずっとつらい・・・

なんてことがあったら

 

低血圧という病気があると言う事、

もしかしたら、

体調不良の原因が

低血圧からきているんじゃないかと疑う事で

症状を改善させるきっかけになります。

 

低血圧に気付いていないだけで、

もしかしたら、

沢山の人がなんらかの症状で

悩んでいるのかもしれませんね。

 

  • トップページ
  • このブログの管理者より
  • はじめての患者様へ
  • 患者様の声
  • 料金
  • お問い合わせ