渡辺はりきゅう接骨院スタッフブログ
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睡眠障害に苦しむ現代人。将来は認知症の危険も・・・

睡眠障害と聞いたら、

不眠症ぐらいしか思い浮かびませんでした。

でも実は睡眠障害には

6種類もある事をご存じでしょうか?

 

ストレス社会に生きている現代人には、

睡眠障害が増えています。

しかもその睡眠障害は様々で、

障害の種類によって悩みも違ってくるのです。

 

今日はそんな睡眠障害について

調べてみました。

 

 

【目次】

1睡眠障害とは

26種類の睡眠障害

3.自分の睡眠チェック

4睡眠障害を改善しよう

 

 

 

【本文】

1睡眠障害とは

近年睡眠障害に悩んでいる人が増加しています。

 

ITが発達し海外とのやり取りが増えた事、

どこでも仕事が可能になった為仕事に追われるストレス、

社会全体が24時間眠らない

人間関係でのストレス

 

高齢者になればなるほど、

睡眠構造が変化してしまいますが、

社会全体が高齢化社会となっている為、

睡眠障害がますます増える一方です。

 

そんな睡眠においての

研究結果が発表されたのですが、

 

60歳以上の日本人約1500人を

10年間研究したデータによると

 

1日睡眠時間が

5時間未満の人

又、10時間以上の人は

 

睡眠時間78時間の人に比べて、

認知症」や「死亡」のリスクが

高くなることが分かったのです。

 

それぐらい睡眠というのは、

私達人間にとってとても大切なものなのです。

 

 

 

2睡眠障害の6パターン

そんな睡眠障害も、

症状や悩みは様々で、

大きく分けると6種類に

分類することができるのです。

 

①不眠障害

寝つきが悪い「入眠困難

夜中に眼が覚めて眠れなくなる「中途覚醒

朝早く眼が覚めてしまう「早朝覚醒

による睡眠障害です。

十分な睡眠がとれないことから、

翌日の体調へ影響してしまいます。

 

 

②過眠症

日中に強い眠気に襲われ、

起きているのが困難になる睡眠障害の事。

ナルコレプシー」「睡眠不足症候群」

が過眠症には含まれます。

 

 

③睡眠呼吸障害

近年のバスの運転手や電車の運転手で、

ニュースに取り上げられるようになった、

睡眠時無呼吸症候群などもこの一つです。

睡眠中の呼吸状態が異常になる睡眠障害の事。

 

 

④概日リズム睡眠障害

昼と夜の逆転勤務体系や

不規則な生活習慣による、

体内時計のリズムが乱れることにより、

身体が対応しきれない睡眠障害

日中に激しい眠気を感じたり、

夜間は逆に覚醒状態で眠れなかったりする。

 

 

⑤睡眠時随伴症

睡眠中や入眠時、

悪夢にうなされたり、

寝ぼけや寝言を言ったり、

寝ながら行動をとってしまう睡眠障害

小児の夜糞、夢中遊行、

高齢者のレム睡眠行動障害がこれに該当する。

 

 

⑥睡眠関連運動障害

睡眠中や入眠時に、

不快感による運動衝動が起きる睡眠障害

・足のピクつき

・歯ぎしり

むずむず脚症候群

など眠っていられなくなる症状。

女性、妊婦さん、貧血、透析中の人に

多くみられる。

 

 

 

3.自分の睡眠チェック

では自分の睡眠チェックをしてみましょう。

 

・寝つきに30分以上時間がかかる

・週の半分以上午後11時以降に眠る

・日中の嫌な事、不安なことが頭から離れず寝付けない。

・寝る時間がバラバラ

・寝ようとすると自分の体制やパジャマのズレが気になる

・寝る直前までスマホのチェックをしてしまう

・一晩に2回以上起き上がる

・夜中に目覚めると再度眠ることがなかなかできない

・不快な夢のせいで寝た気がしない

・些細な物音で目覚める

・睡眠の長さが日によって違う

・寝ても疲れが取れない

・毎日起きる時間がバラバラ

・朝起きた時にスッキリしてない

・目覚まし時計に頼らないと起きる事ができない

・起きてもすぐに行動ができない

・日中に眠気に悩まされる

・十分な睡眠をとっても日中眠い

睡眠薬睡眠導入剤は手放せない

 

いくつチェックがつきましたか?

4個以下の人 スッキリ快眠

412個の人 大人睡眠(普通の睡眠はできているようです。)

13個以上の人 何らかの睡眠障害が疑われます。

 

睡眠障害が続くと

身体も心も疲れが取れなくなります。

その為、不調が出たり、

仕事や職場の仲間関係など、

様々な所に影響が出てしまうのです。

 

もし辛い状況であれば、

診療内科、メンタルクリニックなど

睡眠に詳しい先生に力を借りましょう。

 

 

 

4睡眠障害を改善しよう

まずは睡眠障害を自分で改善させていきましょう。

 

・夕方からは興奮させない

もしかすると、

夕方から夜にかけて、

ウォーキングやジョギングをしていませんか?

寝る前にスマホなどの

ブルーライトを見ていませんか?

全ては夜の興奮に繋がり、

睡眠障害の原因になってしまいます。

 

 

・カフェイン摂取

カフェインの摂取により、

興奮状態を引き起こしてしまいます。

睡眠障害の自覚がある人は、

まずはカフェイン摂取の制限から

してみるとよいでしょう。

又、辛い香辛料など刺激的なものも

同じ様に興奮させてしまう為、

夕食には控えるようにしてみましょう。

 

 

・寝る前はリラックス

夕食は眠る23時間前まで

お風呂は眠る1時間前まで

眠る前のタバコは控える

眠る12時間はブルーライトカット

アロマオイルなどを使って

心も身体もリラックス状態を作っていきましょう。

質の良い睡眠に繋がります。

 

 

・ストレスをため込まない

ストレスは睡眠障害の原因になります。

ストレス発散をさせることは、

とても大切なことなんです。

 

 

 

【まとめ】

 

やはりストレスがあると

睡眠にも影響があるんですよね。

又、睡眠障害が脳に与える影響が

すごいこともわかりました。

 

誰でも将来

認知症にはなりたくありませんよね。

睡眠障害の放置は認知症のリスクが

高くなると言う事。

又、睡眠障害は沢山の身体の不調に繋がります。

 

放置せずしっかり改善させていきましょう。

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