渡辺はりきゅう接骨院スタッフブログ
〒502-0803
岐阜県岐阜市上土居2-18-1

【診療日】
月~土
早朝6時30分から営業中です。
【休診日】
水・土曜日の午後
日曜・祝日

058-374-1839

  • トップページ
  • このブログの管理者より
  • はじめての患者様へ
  • 患者様の声
  • 料金
  • お問い合わせ

不眠症が生活習慣病と関係がある!?高血圧や糖尿病の人は特に要注意

現在日本人の3人に1人が、

不眠症」と戦っていると言う事を

ご存じでしょうか?

 

そして不眠症の疑いがある人の内、

6割の人が自覚症状が無いまま、

放置して過ごしていると言うんです。

 

自覚症状がある人でも、

7割の人は医師には

相談できていないことも分かったのです。

 

皆さんは不眠症ではありませんか?

 

 

【目次】

1不眠症はなぜ起きる?

2.「覚醒」させるもの

3不眠症の種類

4.脳と身体のリラックス作り

 

 

 

【本文】

1不眠症はなぜ起きる?

現在日本の3人に1人は

なんらかの不眠症

悩んでいると言われています。

 

ストレス社会と言われている日本人は、

年々不眠症に悩んでいる人が

増加しているのです。

 

不眠症はただ「眠れない」というだけではなく、

翌日の自分に大きな影響を与えてしまうんです。

 

・思考力低下

・集中力低下

・ひらめき力低下

・仕事能率低下

・体力低下

・精神的に不安定

・すぐイライラする

・日中の眠気

 

など身体はもちろん心にも

影響が出てしまうんです。

 

ある研究結果によると

不眠に悩んでいる人は、

不眠に悩んでいない人と比べると、

日中のパフォーマンスが

3割以上もダウンすることが分かったのです。

 

不眠の原因は様々ありますが、

原因の一つと考えられているのが、

「睡眠」と「覚醒」のバランスです。

 

眠りたい時に、

なぜか身体が「覚醒」してしまい、

「睡眠」の機能が

「覚醒」の機能に邪魔されて

うまく働かないことが

提唱されています。

 

 

 

2.「覚醒」させるもの

ではその「覚醒」機能を高めてしまうものとは、

一体何があるのでしょうか?

 

・アルコール

・薬の影響

・ストレス

・睡眠習慣の乱れ

・生活リズムの乱れ

・パソコンやスマホブルーライト

うつ病などの精神疾患

生活習慣病

 

精神疾患や身体疾患による

薬の影響などが原因で

不眠症を引き起こすこともありますが、

その逆に不眠症

うつ病認知症といった

健康障害を引き起こすこともあるんです。

 

又最近では不眠症生活習慣病との

深い関係性も報告されているんですよ。

 

不眠症状のある人はない人と比べ、

糖尿病になるリスクが1.52倍も高くなり、

 

睡眠時間が5時間以下しか取れない人は、

高血圧になるリスクが2.1倍も高くなる事が

分かったのです。

 

いかに睡眠が大切かと言う事が

よくわかりましたよね。

 

 

 

3不眠症の種類

一言で不眠症と言っても、

眠れない種類があります。

タイプ別に見ていきましょう。

 

入眠障害

布団に入ってから寝付くまで

30分から1時間以上かかる人

いませんか?

この場合は入眠障害と言って、

なかなか寝付けないタイプの睡眠障害です。

 

(特徴)

・精神的な問題があるとおきやすい

・不安なことがあるとおきやすい

・緊張が強いとおきやすい

・強いストレスがあるとおきやすい

 

 

中途覚醒

睡眠の途中で何度も眼が覚めてしまう。

あるいは一度眼が覚めてしまったら、

再び眠れなくなってしまう人いませんか?

この場合は中途覚醒と言って

夜中によく眼が覚めてしまうタイプの睡眠障害です。

 

(特徴)

・中高年により頻度が高い

・成人の不眠症で一番多いタイプ

 

 

早朝覚醒

毎朝、予定の時間より

2時間以上も前に目覚めてしまい

その後眠れない人いませんか?

この場合は早朝覚醒と言って、

朝早くに目覚めてしまうタイプの睡眠障害です。

 

(特徴)

・高齢者の方によくみられる

 

 

④熟眠障害

睡眠時間を十分に取ったにもかかわらず

しっかり寝たという

スッキリ感が無い人いませんか?

この場合は熟眠障害と言って、

寝たという気がしないタイプの睡眠障害です。

 

(特徴)

・他の不眠症を患っている可能性がある

 

自分が不眠症かも?と思っていた人は、

自分がどのタイプの不眠症だったか

自覚できたでしょうか?

 

もし辛い場合は、

病院で症状を相談してみてください。

 

 

 

4.脳と身体のリラックス作り

精神的なストレスは覚醒状態を作り出し、

眠れなくなっていきます。

 

しかしストレスは

「脳」と「身体」がリラックスすことで

解消されるのです。

眠る前に自分が眠りにつけるように、

「リラックスタイム」を作ってあげましょう。

 

①日記をつける

自分の感情を紙に書き出してみましょう。

客観的に頭の中を整理することができ、

気持ちが静まっていきますよ。

 

 

②アルコール、カフェイン、タバコは控える

全て刺激物となり、

自分を覚醒状態にさせてしまいます。

夕方以降の摂取はできるだけ

控えるようにしましょう。

又夕食の香辛料も同じ刺激物です。

夕食の食べ物にも注意していきましょう。

 

 

③テレビ、スマホ、パソコンは控える

全てブルーライト等の光により、

自分を覚醒状態にしてしまいます。

 

 

④音楽鑑賞、読書、アロマを利用する

全て脳のリラックス状態を作るのに適しているようです。

 

読書はなんと6分間集中するだけで、

ストレス解消できると言われているんですよ。

ハーブティーやココアなども

精神安定作用やリラックス効果があるので、

お勧めです。

自分のリラックスタイムに

どんどん取り入れていきましょう。

 

 

⑤手足の冷え

血流の悪さは脳も身体も休まらず、

入眠ができにくくなるのです。

眠る前は手足を冷やさないようにしましょう。

 

 

 

【まとめ】

今日は自分が不眠症だったという

自覚をした人もいたのではないでしょうか?

まずは自覚をすることは大切です。

改善していけるのですから。

 

スマホ片手に布団に入っていませんでしたか?

最近の人はスマホ依存症になっていて、

ブルーライトを浴び

覚醒状態の方が多いです。

 

今日から寝る間のスマホ

本に変えてみませんか?

 

そして翌朝は朝日を浴びましょう。

私達の身体には本来、

体内時計が埋め込まれています。

 

朝日を浴びることで、

体内時計がリセットされ、

1日の始まりの合図になり、

身体が活動しだします。

そして夕方から入眠の準備をし始め、

夜が来ると自然に眠れるようになるのです。

 

身体全体で

光を浴びる習慣もつけていきましょう。

  • トップページ
  • このブログの管理者より
  • はじめての患者様へ
  • 患者様の声
  • 料金
  • お問い合わせ