渡辺はりきゅう接骨院スタッフブログ
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インフルエンザ2018。今更人には聞けない予防法

毎年毎年大流行するインフルエンザ。

今年も大流行する兆しとして、

もうインフルエンザ感染者が

発生しています。

 

私も20162017年皆勤賞の様に、

毎年インフルエンザに感染している1人です。

今年こそはかからない為に、

今日は今更人には聞けない

インフルエンザについて調べてみました。

 

皆さんも一緒に対策をして、

今年こそインフルエンザに感染しない

冬をすごしませんか?

 

 

【目次】

1.インフルエンザとは

2.インフルエンザと風邪の違い

3.インフルエンザに感染してしまったら

4.インフルエンザ予防法

 

 

 

【本文】

1.インフルエンザとは

インフルエンザウイルスに感染して起きる

感染症を「インフルエンザ」と呼びます。

インフルエンザウイルスには、

「A型・B型・C型」の3タイプがあり、

人間に感染して大流行を引き起こすのが、

A型とB型です。

 

A型は

哺乳類やカモ、鶏などの鳥類

にも感染することが分かっています。

B型は

人のみに感染します。

 

A型インフルエンザウイルスは、

全部で144通りの亜型に分類されます。

私の様に、

去年インフルエンザに感染したとしても、

今年もインフルエンザに感染した。

と言う人も多いと思いますが、

これは去年の亜型と今年の亜型が違うからです。

又先月A型に感染して、

今月はB型に感染したなんて人もいます。

これもインフルエンザの型が違う為、

あり得る話なのです。

 

インフルエンザは毎年12月から3月に

大流行をし短期間で多くの人に

感染が広がっていくのが特徴です。

 

例年のインフルエンザ感染者数は、

1,000万人と言われているんです。

 

 

 

2.インフルエンザと風邪の違い

冬の時期は風邪もひきやすいですよね。

風邪かな?インフルエンザかな?と

分からない事もあります。

違いを見ていきましょう。

 

①発病

(インフルエンザ)急速

(風邪) ゆっくり

 

②発熱

(インフルエンザ) 38度以上の高熱

(風邪) 37度代の熱、熱が無い場合もある

 

③強い身体の症状

(インフルエンザ)筋肉痛、関節痛、倦怠感、頭痛

(風邪) 倦怠感などはあるが強くは無い

 

④気道症状

(インフルエンザ) 全身症状の後に喉の痛み、鼻汁など

(風邪) 最初から喉の痛み、鼻汁、くしゃみなど

 

⑤咳

(インフルエンザ) 強い咳、長引く咳

(風邪) 軽い咳

 

インフルエンザの特徴は

なんといっても熱ですよね。

寒気がして関節が痛いなと思っていた途端に、

熱がぐんぐん上昇します。

 

風邪はくしゃみや

のどの痛みからゆっくり始まりますよね。

 

又、インフルエンザにかかると、

重症化しやすいハイリスクグループがあります。

・高齢者(65歳以上)

・小児(5歳未満)

・妊娠中

・肥満

・疾患がある人

 (喘息、慢性心疾患、糖尿病、腎機能障害など)

 

ハイリスクグループに所属してしまう人は、

インフルエンザだと軽く考えずに、

注意する必要があります。

 

 

 

3.インフルエンザに感染してしまったら

インフルエンザかな?と思ったら、

まずは病院を受診しましょう。

鼻の粘液を綿棒で採取する検査が行われます。

 

5分以内に結果が出て

A型かB型かまで分かります。

 

現在の抗インフルエンザウイルス薬は、

飲み薬、吸入薬、点滴注射薬があります。

最近は吸入薬が簡単で、

病院で吸入するだけで終了する為、

処方されることが多くなっています。

 

そして今年の5月に新薬が発売されました。

塩野義製薬から発売された、「ゾフルーザ」です。

この薬1回飲むだけでいいんです。

これは簡単ですよね。

 

ただしこれら抗インフルエンザウイルス薬は、

インフルエンザ発症から

48時間以内に使用しなければ意味がありません。

イムリミットは48時間で、

ウイルスの増殖を抑えたり、

高熱などの症状が治まるのを早め、

体外にウイルスを早く排出する効果があります。

 

もしも48時間たってしまったら・・・

ごめんなさい。

自力で治すしかありません。

自分のパワーを信じましょう。

 

 

 

4.インフルエンザ予防法

高熱にうなされない為にも、

インフルエンザをまずは予防していくことが

大切ですよね。

 

インフルエンザには予防接種があります。

13歳未満は2回が効果的。

13歳以上は1回接種を勧めています。

先ほどのハイリスクグループに

当てはまる人は、

インフルエンザ予防接種をしておくと、

感染しても症状が軽くすむと言われています。

 

では日常生活での予防を見ていきましょう。

 

①抵抗力、免疫力をつけておく

規則ただしい生活や、

栄養バランスの良い食事に

日ごろから気をつけておくことで、

抵抗力や免疫力を上げておきましょう。

 

 

②手洗いうがい

外出先から帰ってきたら、

手洗いうがいをしっかりする事です。

手洗いは2回すると効果的です。

うがいは紅茶やお茶ですると

抗菌効果が上がりますよ。

 

 

③マスク

もちろん飛沫感染もします。

感染している人の、

咳やくしゃみにより自分も感染してしまうので、

マスクをして予防しましょう。

自分が感染している時も、

拡散しないようエチケットとして

マスクを必ずしましょう。

 

 

 

【まとめ】

今更人には聞けないインフルエンザ

いかがでしたか?

毎年毎年高熱にうなされる私は、

今年こそインフルエンザに感染しないように、

予防したいと思います。

 

ハイリスクグループに

所属はしていませんが、

周囲にはいるので気をつけなければなりませんよね。

 

今年も大流行の兆し。

現在病院は

インフルエンザ予防接種の人で、

賑わっています。

どうか感染しませんように。

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