渡辺はりきゅう接骨院スタッフブログ
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つわりは出産時に○%が経験する

妊娠初期に

ほとんどの人が経験する「つわり」。

 

ごはんが炊けるにおいで気持ちが悪くなる。

妊娠前に好きだった物を食べると吐気に襲われる。

という症状に悩んでしまう人が多いようです。

 

妊娠中の全ての女性が経験するわけでは

ありませんが10人中8人と言う割合で

ほとんどの女性が

経験する本当に厄介な不快感です。

 

吐気をもよおすから食欲も無くなる。

でもこの時期の赤ちゃんにとっても、

母体にとっても栄養が

足りない状態が続くのは注意が必要ですよね。

 

今日はそんな「つわり」について

のお話です。

 

 

【目次】

1.つわりとは

2.つわりの起きる時期と症状

3.つわり以外の妊娠初期症状

4.つわりの時のお勧め

 

 

 

【本文】

1.つわりとは

むかつき、吐気、唾液の過剰分泌、嘔吐

などの症状が妊娠初期に起きる事を

「つわり」と言います。

漢字では「悪阻(おそ)」と書きます。

 

原因ははっきりと解明されていはいませんが、

・hcgホルモン

妊娠するとhcgホルモンの分泌が

急増する為、脳の嘔吐中枢を刺激する

 

・黄体ホルモン(プロゲステロン

女性ホルモンの1つ

黄体ホルモンの分泌が活発になる。

これが原因で、

消化管の運動が妨げられたり、

胃腸の機能が低下してしまう。

 

・精神的ストレス

性格や周りの環境の影響による

ストレスがつわりを引き起こすこともある。

ママになることへの不安

赤ちゃんに対する不安

家庭環境が変わる不安

ストレスは流産をも引き起こす可能性もある為、

注意が必要です。

 

又、妊娠悪阻と言って、

体重が5%以上減少する時は

入院が必要になる場合もあります。

 

つわりは妊娠初期に誰にでも起こりうるもの

ではありますがみんなが同じ症状ではありません。

 

酷い人もいれば、

全くつわりの症状がでない人もいます。

すぐに症状が改善する人もいれば、

妊娠中ずっと症状に悩まされる人もいるんです。

 

酷くて辛い場合は、

我慢することなく先生に相談しましょう。

 

 

 

2.つわりの起きる時期と症状

一般的に妊娠56週目から

つわりが始まると言われています。

敏感な方だともしかしたら、

もっと早くから

不快感を感じてしまうかもしれません。

 

症状が酷い時の食事は大変ですが、

この時の赤ちゃんや母体は栄養摂取が

とても大切な時期でもあるんです。

 

そんなつわりの症状も個人差があります。

 

自分が好きだった物を食べると吐気がしたり、

臭いに敏感になってしまう為、

日常で使う、

柔軟剤・シャンプー・歯磨き粉などの

臭いでも吐気をもよおしてしまう人もいるんです。

 

食べられない状態というのは、

胃酸だけが分泌される為、

食道が荒れてしまう事もあるんです。

 

又、「食べづわり」と言って、

空腹感に吐気を感じる為、

ずっと何かを食べてしまったり、

食欲が抑えられず食べすぎてしまったり、

する人もいるんですよ。

 

ちなみに私の姉は、

子供が生まれるまで酷いつわりで

悩まされて激やせしてしまいました。

炭酸水だけは大丈夫だったので、

炭酸水をいつも持っていたのを覚えています。

 

その後、無事に甥っ子が生まれ、

生まれた途端につわりの症状が治り、

今では元の体型に戻りましたよ。

 

なんだか女性の身体はやっぱり神秘的ですよね。

 

 

 

3.つわり以外の妊娠初期症状

妊娠初期はつわり以外にも

様々な症状が発生します。

 

・身体のだるさ

・頭痛

・肌荒れ、ニキビ

・眠気

・下痢

・便秘

・お腹の張り

・腹痛

・出血

・臭いに敏感

・胃のむかつき

・食べ物の好みの変化

・乳頭が敏感になる

・イライラ

 

などやはりつわり同様に

個人差があります。

 

症状が酷い場合は、

市販薬を飲むのではなく、

必ず産婦人科の先生に相談しましょう。

 

 

 

4.つわりの時のお勧め

お腹に赤ちゃんがいるから

つわりは仕方ないと思っても、

やはりつわりは辛いですよね。

 

そんな時におすすめの

食べ方、食べ物があるのでご紹介します。

 

・酸味のある物

つわりがひどい時は、

酸っぱい物が

比較的食べやすいとされています。

フルーツ類がお勧めです。

水分も多く、

口の中もさっぱりするので食べやすいんです。

 

特に妊娠中に必要な栄養素も豊富な、

いちご、バナナ、

野菜ですがプチとまともおすすめです。

ビタミン類が豊富なので、

妊娠中の風邪予防にも

一役かってくれますね。

 

 

・冷ごはん

炊きたてのご飯のにおいがNGな人は、

ご飯を一度冷やすと

においが抑えられ食べやすくなるんです。

ご飯は冷やすと難消化性でんぷんに変化して、

食物繊維を豊富に含み

消化を緩やかにしてくれるんです。

 

冷ごはんも妊娠中に起きる

便秘の予防、改善に一役かってくれますよ。

 

 

・レモン風味の炭酸水

つわりは嘔吐し、

その後も食事量が減る為、

体内の水分量が減り脱水症状を

引き起こすこともあります。

 

そんな時の強い味方

レモン風味の炭酸水は

試す価値がありますよ。

 

つわりがひどい時は、

私の姉の様に

強い炭酸飲料の方が

飲みやすいと感じるようです。

 

妊娠中の冷えには注意が必要です。

身体を冷やさない程度に、

無理をしない量で

少しづつ摂取することが大切です。

 

 

 

【まとめ】

妊娠中のほとんどの女性が悩む「つわり」

栄養をとりたい時期なのに、

取れない・・・。

 

食べたいけど食べれない。

食べれないけど無理して食べなきゃ。

本当に辛い妊娠初期症状ですよね。

 

又妊娠中は気をつけなければならない事も

沢山ありますよね。

 

食べ物で言えば、

糖質の高いジュースや清涼飲料水、

高脂質・高カロリー・高塩分の

お菓子やファーストフードにも

注意が必要になります。

 

でもつわりの症状が酷い時は、

まずは自分が食べられるものを

見つけることが先ですね。

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